最近買ったお気に入り美容アイテムをご紹介します!

こんにちは!今日は最近買ったお気に入りの美容アイテムをご紹介します。いくつか買った中で特にお気に入りの商品を3つ選んでみました。

ドクターイルチの美容液ロージィ

こちらの「ドクターイルチの美容液ロージィ」はハンガリーのオーガニックコスメブランドから出ている美容液で、グラミー賞やエミー賞の公式ギフトに選ばれほど有名なんですって。成分が100%オーガニックの天然由来成分でできているところがいいなと思って買ってみました。主成分はローズヒップでビタミンの爆弾とも言われていてビタミンC、ビタミンPが豊富に含まれているほか、ビタミンE、A、Kも含まれ美容効果の高いハーブなんです。また、通常では使われないファイトケミカルを使っているところもポイン。洗顔後にこれ1本でお手入れができちゃうところも魅力です。付けた翌朝はお肌が乾燥せず、しっとりもちもちしています。お値段がちょっと高いなと思ったけど1回に2・3滴しか使わないし、時短にもなっているので続けています。

洗うセルフューチャー洗顔バーム

毎日のクレンジングをラクしようと思ってこの「洗うセルフューチャー洗顔バーム」を買ってみました。マッサージしながらクレンジングするところと、W洗顔しなくてもいいところが気に入っているポイント。今まではクレンジングオイルを使っていたのですが、オイルだとこすらず撫でるだけだったので、マッサージ効果がないこと。その後でW洗顔しないといけないところがイヤだったんですよね。でも、クレンジングバームでマッサージしながらクレンジングをするのを続けていたらお肌が全然違ってきたんです。やっぱりマッサージは大事!!ホホバ種子オイルをはじめ植物由来原料や、ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタエキスなどの美容成分がたっぷり入っているところも魅力。ちなみに洗いあがりもしっとりしていてすぐに美容液をつけられてほんとラクです。

まつ毛美容液エクストラロングラッシュ

以前からまつエクの影響なのかまつ毛自体が元気がなくて、ついに私もまつ毛美容液に助けてもらうことに。知らず知らずのうちにだんだんと自まつ毛の長さも短くなった気がするし、本数も減ってきたような・・・。でも、まつ毛美容液使っていたらだんだんと抜け毛が減ってきた気がします。しっかり効果が出るには時間がかかるみたいなので継続することが大切かな。成分はD-パンテノール、ビオチノイルトリペプチド、フコゲル。これらは育毛効果が高く毛穴を保湿、毛髪を長く健康に保つ成分として知られています。緑内障の薬ビマトプロストが入ったルミガンやクラッシュビスタも病院に行けば処方しておらえますが、やっぱり副作用が心配。夜のみの使用で手軽に、低コストなので続けるのが楽しみです。

これらはネットサーフィンして見つけた「エマナビ」で紹介されてた美容アイテムです。美容アイテム以外にも身体に良さそうな商品が紹介されているので、良かったらチェックしてみてくださいね。(https://www.emmanavi.com/

ファンデーションどんなものを使っていますか?

こんにちは、マミです。ファンデーションと一口で言っても最近では様々な種類が揃っていてどれがいいのか迷っているかたも多いですよね。今回は私が目的別に使い分けているファンデーションをご紹介していきます。

一般的な形状でいうとファンデーションにはリキッドファンデーション、パウダーファンデーション、クリームファンデーション、クッションファンデーションなどがあります。そして、成分で分けると化学合成による成分を使ったファンデーション、天然のミネラルなどが主成分のミネラルファンデーション、化粧下地と一緒になったBBクリーム、肌色補正ができるCCクリームなどに分けられます。BBクリームとCCクリームの違いが実はよくわからないよ、という方にまずは違いについてご説明します。

BBクリーム(BBとはBlemish Balmの略)は高いカバー力があることで知られ、1本で化粧下地、日焼け止め、コンシーラー、ファンデーションの役割を果たす優れものです。そして、CCクリーム(Care ControlまたはColor Controlの略)は化粧下地、日焼け止め、肌色補正として使われています。

選び方としては肌に赤みがあったり、凹凸が気になる、シミやソバカスが目立つ場合にはBBクリームを選ぶといいでしょう。CCクリームは日焼け止め効果と肌をワントーン明るくしたい時に使うのがおすすめです。

私の場合、ちょっとした散歩に出る場合はCCクリームのみです。保湿効果も高いうえ、透明感がありお肌への負担が少ないので気に入っています。石鹸で落とせるオーガニックコスメを愛用しています。

また以前ならしっかりメイクをしたい場合、最初に化粧下地、次にクリームファンデーション、最後にルースファンデーション(お粉)をはたいていました。ですが、オールインワンな商品が増えたお陰で選ぶ化粧品も変わってきました。

今では会社に行く際にはBBクリームが入っているクッションファンデーション、そのあとルースファンデーションの2ステップです。BBクリームで一度にメイクができちゃうところが手放せない理由。日焼け止め効果、カバー力もしっかりしているのでもう手放せません。

無添加化粧品って良いの?

こんにちは、コスメ大好きなマミです。お化粧品の成分表示を見てこれは良い成分、これば悪い成分って認識しながら使っていますか?最近、外出自粛ということもあり気になっていた化粧品の成分について確認してみることにしました。もともと敏感肌ということもありアレルギー反応を起こさない優しい化粧品を使いたいんですよね。

「無添加」と表示された商品をよく目にすると思いますが、実は商品ごとにその無添加成分が違うんです。例えば「防腐剤無添加」と書いてある場合は防腐剤を使っていないという意味で分かりやすいのですが、「9種の無添加」と書いてある場合はどこかにその9種類が書いてあります。私の使っている化粧品を例に無添加成分を見てみましょう。

クレンジング料:1パラベン、2鉱物油、3香料、4着色料、5石油系油脂、6紫外線吸収剤、7動物性由来成分、8アルコール、9タール色素、10旧表示指定成分。

ファンデーション(BBクリーム):1石油系海面活性剤、2紫外線吸収剤、3鉱物油、4シリコン、5タルク、6パラベン、7アルコール、8合成着色料、9合成香料。

どちらにも共通しているものは「パラベン」。これは石油系の合成保存料の一つなのですが、良いか悪いかは人それぞれ意見が分かれるところ。雑菌の繁殖を抑えるために使っている商品がとても多いのです。しかし、一般的なお肌であればアレルギー反応が起こることは少ないのですが、敏感肌の人が使うとアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。また、長期間使用によって乳がんのリスクが高まるなど、体内に悪影響を及ぼす可能性が否定できないのです。

「鉱物油」も無添加成分として記載されることが多い成分です。石油や石炭などを原料とし、工業用にもちいることが多い石油由来の油です。広く知られているものにワセリンがあります。多くの化粧品で使われる理由は低コストである点があげられます。今では改善されているようですが、以前はシミやくすみの原因ともされていて、肌への浸透がないため使い方次第で良くも悪くもなる成分といえます。

「紫外線吸収剤」は日焼け防止に使われる添加物なのですが、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2つがあります。そのうち紫外線吸収剤は肌表面で紫外線が肌内部に到達するのをブロックする機能があり役立つ反面、紫外線のエネルギーを熱に変換させる際に刺激が起こることがあり、アレルギー反応を起こす引き金になることもあります。

厚生省(現在の厚生労働省)が薬事法で定めた、アレルギーなどの肌トラブルの原因から、がんとの因果関係が疑われる物質などの成分名称を記載した「旧表示指定成分」があります。103種類の名称は今回割愛させて頂きますが、肌への刺激があったり、長期使用により安全性に問題があると疑われる成分ですので肌トラブルのある方は使用を控えるといいでしょう。

美顔器にハマっています!

キレイになること大好きなマミです!周りにおしゃれな友人も多いので、毎日刺激がもらえて、私もモチベーションが上がって楽しいです。今回は私も愛用している美顔器についてご紹介してみます。

美顔器を使うきっかけになったのはフェイスラインが綺麗な友人がきっかけ。彼女の家に遊びに行くとおしゃべりの最中、常に顎周りをローラータイプの美顔器でマッサージしているんです。V字の綺麗なフェイスラインは美顔器の使用によるものなの?!それを見たら思わず使わずにはいられなくなりました。

美顔器で検索すると様々なタイプの商品があり、それぞれに効果が違います。ローラータイプのものは血流促進・むくみなどに効果があると言われています。蒸気が出るスチーマーは肌乾燥やしわ、きめを整えるのに効果的です。またイオンを使ったものだと皮脂や毛穴汚れなどの老廃物を輩出したり、美容成分をお肌に届け保湿・浸透させるものなどがあります。

現在私が使用しているものは2つあり、その一つは「ReFa(リファ)」の顔と体に使えるローラータイプの美容器具です。顔だけに使用するものもあるのですが、セルライトなどが気になる人には顔と体のどちらにも使用できるものを購入することをおすすめします。

もう一つはイオンを使用し老廃物を排出するタイプです。こちらは使ったあとに毎回汚れが取れているので、汚れの蓄積をふせぎ、肌トラブルの予防にも役立っているのではと考えています。毛穴の黒ずみや肌に元気がない方は一度使ってみてくださいね。